事務機器・OA機器の契約診断

事務機器の保守料金、
本当に必要ですか?

月額のリース代金、本当に正しいですか?
事務機器関連の請求書内容に、納得していますか?

事務機器・OA機器の料金見直しを中心に、 複合機・UTM・パソコン・Wi-Fi機器などのリース料金や保守料金、遠隔サポート費を確認し、 不要な事務機器コストが含まれていないかを第三者目線でチェックします。

事務機器の契約診断イメージ

CHECK POINT

毎月の支払い、内容まで確認できていますか?

複合機・UTM・パソコン・Wi-Fi機器などの事務機器契約は、月額費用だけを見ると大きな負担に見えないことがあります。 しかし、リース料金・保守料金・遠隔サポート費・機器ごとの管理費などが積み重なると、 年間では想像以上のコストになっている場合があります。

特に、契約時には必要だと思っていた保守サービスでも、現在の利用状況に合っていないケースがあります。 使っていないサービスに料金を払い続けていないか、今の業務に本当に必要な契約なのかを確認することが大切です。

保守料金のイメージ

保守料金

現在の使い方に合った保守内容か、不要な契約が含まれていないかを確認します。

遠隔サポート費のイメージ

遠隔サポート費

利用頻度に対して費用が見合っているか、重複や過剰な遠隔契約がないかを確認します。

機器管理費のイメージ

機器管理費

機器ごとの管理費やサポート費が本当に必要か、契約内容と実態の差を確認します。

CHECK

こんな契約、放置していませんか?

保守料金や請求が積み重なるイメージ
パソコン1台ごとに保守料金を払っている
セキュリティ機器に保守料金を払っている
Wi-Fi機器に保守料金を払っている
使わない遠隔サービスに保守料金を払っている

POINT

小さな月額費用も、放置すると大きな固定費になります

月額3,000円の保守料金 年間 36,000円 5年間で 180,000円
月額5,000円の保守料金 年間 60,000円 5年間で 300,000円
月額10,000円の保守料金 年間 120,000円 5年間で 600,000円

月々の支払額だけを見れば数千円の差でも、5年、10年といったスパンで見直すと、 数百万円単位のコスト削減につながるケースは珍しくありません。 現在の業務に見合わない過剰な保守プランや、実態のない多重契約は、 早期の是正が求められます。

SIMULATION

概算の維持費をチェック

台数を入力すると、毎月・年間・5年間の概算維持費を確認できます。 正式な見積ではなく、見直し前の目安としてご覧ください。

概算維持費

月額
0円
年間
0円
5年間
0円
※実際の契約内容・保守内容により金額は変動します。

請求書1枚から確認できます

費用の中身が分からない請求書、
そのままにしていませんか?

契約書がすぐに見つからない場合でも、毎月の請求書や明細から確認できる内容があります。 「何の費用か分からない」段階でもご相談ください。

請求書の内容を相談する

TARGET

見直し対象となる主な契約

パソコン・サーバー

台数ごとの保守料金や月額費用に無駄がないか確認します。

UTM・セキュリティ機器

高額な機器代金やサポート内容が適正か確認します。

複合機・プリンター

リース料金やカウンター料金、保守内容を確認します。

Wi-Fi・ネットワーク機器

不要なオプション契約や保守料の重複を確認します。

SERVICE

事務機器の料金見直しで確認できること

契約書・請求書から、
費用の中身を整理します。

今の支払いが本当に妥当なのか分からない場合でも、 公平な第三者の視点からコストの最適化を図ります。

契約書・請求書の確認イメージ
  • 月額のリース代金が適正か
  • 保守料金が本当に必要な内容か
  • 請求書の内容に不要な項目がないか
  • 使っていない遠隔サービスが含まれていないか
  • 契約期間や更新条件に問題がないか
  • 継続すべきか、見直すべきか

IMPORTANT

見直すべきなのは「金額」だけではありません。

01

保守契約の適正化

現在の使用状況に対して、過剰な保守プランが組まれていないか確認します。

02

多重契約の解消

同じ機能に重複して支払っていないかを確認します。

03

不要なオプションの停止

現在は利用していないサービスや特約を確認します。

04

契約期間の最適化

終了時期や更新条件を確認し、無駄な再リースを防ぎます。

DOCUMENT

確認に必要なもの

診断をより正確に行うために、現在の契約内容や支払い状況が分かる資料を確認します。

すべて揃っていなくても大丈夫ですが、下記の資料があるとより具体的な見直しが可能です。

毎月の請求書のイメージ

毎月の請求書

現在支払っている項目の内訳を確認します。

リース契約書のイメージ

リース契約書

契約期間、満了日、再リース条件を確認します。

保守契約書のイメージ

保守契約書

サービス内容や重複契約の有無を確認します。

※お手元に資料がない場合でも、まずはヒアリングにて概算の診断が可能です。

放置しないでください

意味のない保守料金は、
早めに見直す必要があります。

毎月の支払いがリース代と一緒に「当たり前の固定費」として引き落とされていませんか? 契約内容が曖昧なまま継続されている保守契約は、経営の大きな無駄を招きます。

まずは契約内容を相談する